日中は少し暖かい日もある東浦和ですが、北海道や日本海側が大雪とのこと。
除雪作業に追われている皆様のご苦労、また作業中に事故に遭われた方を思うと心が痛みます。
その厳しい寒さが続く一方で、暦の上では2月4日が立春。
その前日の3日は冬と春を分ける”節分”です。
イデアルでは毎年節分に豆まきをします。
勿論、安全を考え小袋に入った大豆を使用します。
玄関のドアを開け、部屋の奥から「鬼は外、福は内・・・」
邪気を払い、良いことがありますようにと願いながら。
ちなみに、私の家でも豆まきの行事はありました。
夕食後、大豆と小さく切った昆布、小魚を一緒にフライパンで煎るのですが、それは男性の役目。
煎っている人は、おしゃべり禁止。(理由は分かりません)
所によって、節分のルールやマナーは異なるようです。
程よく焦げ付き、香ばしさが漂い始め、手を伸ばしたいところを我慢。先に神棚にお供えし手を合わせます。
その後ようやく、歳の数だけ福豆をいただくのですが、これがやめられない、止まらない・・昔のCMのようですね。
今の私は、人の分まで食べてしまうことになりお腹を壊すお年ごろとなってしまいました(笑)
近年は、ハロウィンやクリスマスなど大いに盛り上がりますが、昔からの季節行事が少なくなったように感じます。
ライフスタイルや社会の様々な変化が背景にあるのかもしれませんが、少し寂しく思う昭和世代です。
季節の節目を意識しながら、今年も社員一同、丁寧に日々仕事に取組みたいと思っているところです。
書いた人:昔の小町娘